壁材として

ビニールクロスに代わる壁材が色々と考えだされています。国産の杉や桧の羽目板もそれ。
一時代を気づいたプリント合板や突板合板がまったく影をひそめた昨今、部屋の中のアクセントとして考えられています。
壁材.jpg

画像はチーク材やナラ材を小さな木端状にしたもの。もちろん無垢材です。
一つ一つ小さなものを壁に貼り付けるのではなく、30cm×30cm、あるは30cm×90cmの下地の合板に事前に貼り付けたものを現場で壁に貼り付けるという工程を経て、室内の壁一面ないし壁の一部を仕上げるという作業になります。国産の杉や桧のような木材そのものの質感や香りを楽しむことはできませんが、ある意味違った質感と高級感を味わうことのできる一品です。
posted by 桧松 杉造 (ヒノマツ スギゾウ) at 09:12千葉 ☁Comment(0)TrackBack(0)日記