伝統を守る

熱海銀座通りの中ほどに、伝統ある木造建築のお店を発見しました。ご商売は羊羹・和菓子のようです。
「京都から宮大工さんをお招きし、約2年半の歳月をかけて、昭和22年後半に現在の宮造りの店舗が完成致しました。当時、熟練の技術をもった宮大工さんが、はるばる熱海までお越し頂けたのは、熱海が日本有数の温泉地であり、環境が良いこと、そして、初代鶴吉の妻まさの実家が農家であったため、食べる物には困らない環境だったから、と伝えられております。
当時を振り返ると、戦後まもない時期にも関わらず、宮造りの店舗を建築することは、だいそれた計画でありました。しかしながら、当店の菩提寺から優秀な宮大工さんをご紹介いただいた事で、建築が可能となり、建設中の宮大工さんの滞在先は、ご近所の旅館さんでありました。このように、当店舗は、地元の皆様のお力添えなしには、完成し得なかったものであります」とホームページから引用いたしまた。
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その建築の技術の素晴らしさには感動すら覚えます。伝統の息づく木造建築。私たちはその素晴らしさを未来につなぐ役目を負っています。何とかして現在の木造建築もどきからの脱却を目指す所存です。

熱海の旅

伊豆の名所、熱海に行ってまいりました。
土曜日の午後、大勢の観光客が駅周辺を埋め尽くす中、駅舎右手に「ホッと一息」の足湯があり、皆さんが温まる光景に温泉に来た気分を高揚させてくれます。
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聳え立つ山並みと相模湾。過去には、「東洋のモナコ」何て呼ばれた時代もありました。もし熱海が大都市だとしたら、プチ香港でしょうか。熱海城からの一枚、本当に素晴らしい景色です。夜景はもっと素晴らしいとのことですが、今回は昼間の写真で失礼。熱海城も改修され、漆喰の白壁がまぶしいばかりでした。
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posted by 桧松 杉造 (ヒノマツ スギゾウ) at 12:10千葉 ☀Comment(0)TrackBack(0)日記