季節の移り変わり

10月に入り、朝晩めっきり肌寒くなってきました。とはいえ昼間は本当に快適なシーズンです。
日本の四季には本当に感激することばかりですね。
当社の敷地に一本のみかんの木があります。もちろん食べるために植えたわけではなく、いつからあるのかは定かではありません。毎年このシーズンになると多くのみかんの実がなります。あと少し季節が進むと黄色いおいしそうな実になってきます。
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毎年頃合いを見ては採って食べてみると、かなり酸っぱい味に実が震えますが、確かにみかんなんです。
農薬など一切散布していないみかんは、鳥たちの格好の場所になっています。
さて、今年はどうやって食しましょうか? 絞って蜂蜜でジュースもなかなかです。生絞りみかんハイもいけそうな気がしてます。楽しみ楽しみ。

杉の板

杉の耳付の板を手に入れました。
産地は千葉県。千葉県にもまだまだ立派な杉の木が沢山ありますね。
千葉といえば山武杉なのですが、残念ながら山武杉ではありませんが、幅50センチを超える板はなかなかありません。幅50センチということは、簡単に言えば直径が50センチ以上の太い木から取れたということになります。
杉板①

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こんな板で、カウンターやテーブルを作ると素晴らしいですね。
杉板②

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posted by 桧松 杉造 (ヒノマツ スギゾウ) at 12:03千葉 ☀Comment(0)TrackBack(0)仕事

桧集成土台・柱

近隣に建築中の現場です。
総ヒノキ造りらしいです。ご覧ください。土台から柱、すべて桧の集成材です。
いったい現代の建築はどうなっているのでしょうか?
たしかに集成材は、表向きには狂い(当初からの曲りや建築後の狂い)がないと言われているようです。実際には、いくらエンジニアリングウッド(集成材)とはいえ、当初からの多少の曲りや後の狂いは生じます。現代では、無垢材は集成材とまったく変わりはありませんし、価格は無垢材のほうが安価なのです。知ってましたか?皆さんは、どのように考えますか?
私は、これを桧材とは認めたくありません。所詮接着剤が頼りなのです。
さて十数年後の結果はいかに!!
二枚目の写真は、柱と柱の間に建てる間柱という材料。これは以前ご紹介しましたホワイトウッドの集成材です。いったい日本の建築はどこへ行ってしまうのでしょうか?
高温多湿の日本。皆さんもう少し真剣にご自分の建物を考えましょう。

土台と柱

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ホワイトウッド間柱

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